7月を文月

今日から7月

2013年7月1日

今日から7月。日本では、旧暦7月を文月(ふみづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。(by Wikipedia)
子供たちにとって 7月は待ちに待った夏休みが始まる月。夏休みになると海や山へ家族で行ったり友達とプールへいったり、一年で一番楽しい時期ではないでしょうか。
育友会にとって 7月はバザーの季節、これが終わると4月から続いた催しも一段落して一息つけます。
しかし今年は伏見台小学校創立40周年で、記念行事や記念事業。そして10月には40周年を記念して伏見台公民館との合同文化祭(仮称)があります。
毎年7月にやっていた伏見台小学校のバザーも秋の文化祭に合わせて開催されます。
育友会では学校の先生方と 40周年実行委員会を組織して、各種行事の開催と運営を担います。

実は身の回りの人から「なんで40周年やのに育友会なんか引き受けたの?」と、よく聞かれます。
育友会だけでも大変で40周年となると日ごろやらない事まであって大変だって意味なんですが、私は逆で10年に一度しかない事が体験できて、むしろラッキーだと思っています。
何でもそうですが気の持ちようで、いやな気持でやってるとつまらなくなり、前向きな気持ちでやってるとつまらない事でも楽しく感じられるものです。
そんな性格も手伝ってか私自身、育友会の活動を楽しんでおります。

40周年を迎えた伏見台小学校育友会、これからも楽しんでいきたいと思っています。

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