40周年記念バザーふしみ大屋台村

40周年記念バザーふしみ大屋台村

2013年7月20日

伏見台小学校40周年記念バザーで育友会はふしみ大屋台村を出店します。
モチっとした食感がたまらない関西風「イカ焼き」、レンコンやサツマイモ 季節の野菜をカリッと揚げる「フライド野菜」、子どもたちが大好きなお餅のスティック「トッポギ」、みんな大好き「ミニホットドック」。
例年は焼きそばの1店舗だけなんですが、今年は4店舗。子どもたちのために父ちゃんが立ち上がりました。
今日はいつものガスト伏見台店で「ふしみ大屋台村」の打ち合わせ。

まず、4店出すお店の店長を決め、それぞれの店舗の運営方法を確認。
そして前売り券の状況を見て当日券の販売枚数を決めるんですが、なかなか予想だ立たずこちらについては次回へ持ち越し。それもそのはず、今年は伏見台公民館との同時開催なので読めない。
今までなら焼きそば1店だったので予想はついたんですが糸口が見つからない。
残ったら残っとでコストになるし、食べたいと思った人には一人でも多く食べてほしいし。これってホント議論したんですが結果でず。

小学校のバザーの収益金は学校の備品や維持費の足しなります。
ですから出来るだけ沢山もうけたい、しかしメインの顧客は子どもたち。
儲けすぎると子どもたちをがっかりさせることにもなるのでそれは避けたい。実はこれが難しい。
業者さんに丸投げで仕切ってもらって作る学校もあると聞きますが、伏見台のバザーは手作りがモットー。
仕入れから販売まですべて自分たちで行います。そうすることで出来るだけ沢山の物を学校へ、そして子どもたちには満足して帰ってもらいたい。そのために企画から父ちゃんたちは額に汗して頑張ります。
どうせなら子供が喜ぶ顔をみたいですからね。

4店舗の屋台村は始めての企画。当日や準備段階から沢山の人手も入るので9月にヘルパーの募集もします、沢山の方に手伝いに来ていただければいいんですが。
子供が喜ぶバザー目指し、バザー当日は鉢巻まいた父ちゃんたちが、食券握りしめた子どもたちが買いに来るのを「ふしみ大屋台村」で待ってます。

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