モザイクアートデザイン選考委員会

モザイクアートデザイン選考委員会

2013年8月12日

昨日は伏見台小学校40周年記念事業のメインといってもいい、空撮用のモザイクアートのデザイン選考員会がありました、選考員は40周年実行委員。
伏見台小学校の40周年を記念して「ぼく、わたしの伏見台小学校」をテーマに、シンボルマークを全校生徒に募集しました。
短期間の応募にもかかわらず全校637名中、24名の児童から応募がありました。

空撮に使うデザインなので分かりやすい単純なデザインを選ぶ予定でしたが、親子で取り組むのも課題の一つだったので、冨樫家の家紋をモチーフにしたもの、伏見台を数字で掛けあわせたものなど、”大人の知恵”が存分に見え隠れするもの。締切期日に間に合わず遅れて持ってきた1年生の作品、はなっから空撮には向いてない(?)作品ありと、私達選考委員もホント悩みました。
選ぶってホント大変、子どもたちのデザインコンセプトを読んでデザインを見るとさらに真剣さが伝わってきました。
全部ここで書きたいくらいです。
真剣に考えた子どもたちにもいい経験になったと思います。

選ばれなかった作品もけっして劣ってるのではないので、この場で声を大にして言っときます。念のため!

 

応募してくれた24名の子どもたちの作品。

 

応募作品

 

村上先生が一人ひとりのデザインコンセプトを読み上げます。これはジ〜ンとくるものや驚くものもあり感嘆詞の連続。いい加減な気持ちで選べんな、って気が引き締まりました。

 

村上先生

 

一人3票もってるので、いいと思ったものに付箋を貼っていくんですが中々貼れない。早く終わると思ったのに一人ひとりのコンセプトを読んで立ち止まってしまう選考委員。
ちなみに”私情”が入らんように名前は隠してます。

 

モザイクアートデザイン選考委員会

 

しかし、選ばなくてはなりません。委員一人が3票持ってて、見た目だけじゃなくデザインコンセプトも考慮し、優れてると思うものに入れた結果、選ばれたのがこれらの作品。
最優秀賞1名、優秀賞5名です。
こういうの苦渋の選択っていうんですね。

 

選ばれた作品

 

最後に図工の不破先生から全体の総評と、空撮するときの注意や考慮する点をいただき、選ばれた作品を元に空撮用のデザインが決まりました。

 

総評

 

次は子どもたちの作業風景をアップします、お楽しみに。

 

コメントもらえると嬉しいです。