イチガミトモロオ

交通安全マップ開発チーム第1回打ち合わせ

2013年9月14日

伏見台小学校交通安全マップ。今日は腕に覚えのある”そのスジの人”が集まっての、開発チーム第1回目の打ち合わせ。
伏見台小学校交通安全マップをIT技術を使ってもっと使いやすく、そしてコストもかけずに維持できるように。何より子ども目線と保護者目線でもっと使い勝手のいい交通安全マップを作ろう、という要望が保護者から上がり具体的に話を進めてきました。

実際に制作にあたっての技術面のサポートはWDFのコアメンバーが名乗りを上げてくれました、今日はその1回目の打ち合わせ。
まずメンバーには開発に至った経緯と現状を報告し、予想される完成後の管理についても説明。

要求仕様として上がったのは以下の項目
・印刷のコスト削減
・子どもたちが見たくなるようなサイト
・子ども110番の家をマップ上で確認できる
・全てのデバイスを対象にする
・スマートフォンでマップアプリを片手に通学路の安全確認
・実際に起きた事故情報や不審者情報を確認できる
…etc。

この他にもいろんな意見がでて、子どもたちが見たくなるようなサイトとなるとデザインもさることながら、動画というかアニメーションを実装しては?
そうなるとHTML5、Flashはなし。
全てのデバイスを対象にしてるので、
しかもレスポンシブで。
これはちょっと難しそうなので、今後の詰めが必要です。
マップ関係はkmlでルートを簡単に作れるように、とか。
初めての打ち合わせにしてはかなり踏み込んだ内容となりました。

今後はこれ以外の要素も検討し必要であれば組み入れ、重みづけして仕様を決めていきます。

 

交通安全マップ開発チーム第1回打ち合わせ

 

 

この取り組みが他の育友会やPTAのモデルとされば幸いです。

コメントもらえると嬉しいです。