学童及び集団下校

授業参観と災害時の引き渡し訓練

2013年9月28日

今日は授業参観だったんですが、合わせて児童の災害時引き渡し訓練が行われました。
4限、校長先生のアナウンスを合図に各教室では「急な大雨、雷、竜巻から身を守ろう!」というDVDを見ました。
最近、日本でも急な大雨が降って洪水になったり竜巻が発生し、家屋が壊れるという被害が出ています。
もし、自分がそんな場面に遭遇したらどうしたらいいのか?児童だけではなく保護者も一緒にお勉強です。

「急な大雨、雷、竜巻から身を守ろう!」はとっても良く出来ていて、何故大雨や竜巻、雷が起るのか?そしてその場面に遭遇したらどのように動いたらいいのか?を、子供でも分かりやすく理解できるよう工夫された、大変良くできたDVDです。

 

災害時の引き渡し訓練

 

DVDを見終わったら「児童の引き渡し訓練です。」
これは災害などで下校できない児童は学校で待機し、保護者が迎えに来たら引き渡すというもの。
(いつものことですが、子供は静かにしてるのに”我が子を見に来た人”のお喋りがうるさく、子供の手前恥ずかしかった。)
クラス毎に名簿順に”緊急時引き渡しカード”を確認してから引き渡します。
児童は自分の名前が呼ばれるまで静かに教室で待ち、名前を呼ばれたら(保護者が迎えに来たら)”緊急時引き渡しカード”で確認し、「引き渡し番号」を名簿に記入し、引き渡します。

 

引き渡し番号

 

保護者が迎えに来れない児童や・学童の子供は体育館に集まり集団下校します。担当の先生や地区委員のみなさんがクラス名簿で「学童及び集団下校」の集計をし学童・町別に別れてす集団下校します。

続々と帰っていきます。

 

学童及び集団下校

 

が、その時、育友会室では我が子の授業参観もそこそこに、
バザーや行事の打ち合わせをする育友会執行部の皆さんの姿が。
ちなみに私も教室へ行ったら終わってて参観できませんでした。

 

チーム竹内

 

チーム竹内の皆さん、いつもありがとうございます。

コメントもらえると嬉しいです。