伏見台校下社会体育大会

伏見台校下社会体育大会

2013年9月30日

昨日、伏見台校下社会体育大会が開催され、子供からお年寄りまで心地よい汗を流しました。
汗もそうですが何より地域の人と親睦を深めるいい機会にもなりました。ムカデ競争、玉入れ競争、最後は町会対抗リレー。町会みんなで大きな声で応援します。お昼には金沢市が備蓄するアルファー米おにぎりを作り防災を意識するきっかけにもなりました。ちなみに金沢市の人口は45万人で金沢市はその約1/5に相当する10万食を備蓄してるそうです。

 

朝9時に伏見台小学校へ集まり準備体操。

社会体育大会

 

体育大会もそうですが、地域のイベントへ参加するとどこの誰?この子はあそこの子か?というのが分かります。
これって実はすごく大切なことで、地域に見慣れない人が入って来たら分かるってことで、防犯の基本だと思います。
僕らが子供の頃って、口うるさいおじさんがいて何処の子か関係なしで声を掛けてくれて、時には怒ってくれて。そうして地域の子供を見てくれていたんですね。
煩わしいという理由で隣近所の付き合いが薄れて来てる今こそ、地域のイベントに顔を出す事が求められてると思います。肩肘張らず、別に話をすることもなくただ会釈するだけで十分。
はじめのうちは会話もありませんが応援してるうちにうち解けて、帰る頃にはえが笑顔で「お疲れさん!」となるんです、不思議な事に。

伏見台公民館の富樫館長はじめ体育委員の安田さん、そして運営スタッフの皆さんありがとうございました。

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