弥生3月

育友会って大変でしょう?

2014年3月1日

今日から3月、私の任期もひと月を切りました。
この一年、全力で走ってきたっ、てのが今の気持ちです。
よく言われることですが「育友会って大変でしょう?」、と言葉。私も言われたら「はい、大変よ!」と答えます。
でも、それ以上に得るものが大きい。そう考えると”大変”の意味も言葉の重みも違ってきますね。

「じゃ、良いことって何よ?(何でオネェ言葉?)」と聞かれるといっぱいあるんですが、3つだけ。
・何より子どもの成長に関わることが出来る
→家庭での子どもと学校での子どもは違います。
親が育友会に関わると子どもなりに考えるんでしょうね、変わります。それもいい方に。

・学校の先生方の熱心さが伝わってくる
→学校へよく行くので先生方と普通に会話出来る。実はこれが一番大事かな。
上手く言えないけど、一人一人ちゃんと見ていてくれて自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
その思いは子どもにも伝わり、子どもにとってもプラス。

・いい仲間に巡り会える
→子どもの事を切り口に学校の事だけじゃなく、地域のことも話しあったりと。
特に最近よく耳にするのが「周囲人たちと関わる必要はない」「知らなくても問題ない」。
これって、何のトラブルもなく、平穏に過ごしてるからでる意見だと思うのですが、
私は地域のコミュニティーは大切だと思っていて、育友会に関わるようになってその思いはさらに大きくなりました。
育友会は地域とも密接に関わってるので、ここで知り合った仲間とは、これからは良き隣人として
付き合うことが出来る。近所飲みも出来たりと。そんなこと考えるとやらない手はないかと。
ってとこですかね。

何でこんな事を書くかというと今日、買い物がてら近所を歩いてるとすれ違いざまに
「谷川さんですか?」
振り向くと笑顔がとても似合う若くてきれいな女性が”ニコ”っと。誰だか分からず困ってたら
「伏見台の中西です。」
頭のなかで「中西さん(副会長)の奥さん?顔が違うけど?」と思ってたら
「40周年のブログでコメントした中西です。」
「あ〜」

実は中西さんは昨年の40周年記念事業のエントリー「伏見台小学校40周年実行委員会」でコメント頂いたんです。
中西さんも未来の伏見台小学校の保護者です。
このブログも見ていてくれて、立ち話でしたが「育友会」の事でお話しました。
その主な内容が上の3つです。

3月で育友会を”卒業”します、卒業後は育友会の良き伝道師として関わっていきたいと思います。

2 Comments

  1. 中西です。 より:

    谷川さん、育友会お疲れさまでございました。
    先程は引き止めてしまってすみませんでした。でも直接会ってお話出来てよかったです。
    将来的に伏見台小児童の保護者になりますので、育友会に関わっていこうと谷川さんのお話を聞いて思いました!

  2. 育友会会長 谷川仁弘 より:

    中西さん、私もお会いできて良かったです。
    ホントに可愛い方でびっくりしました。
    子育てがんばってくださいね!

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